原発・核関連地図=>アメリカ西部

2015年07月13日

フォートカルフーン原発


 【最新情報】
 2012年3月時点でも再稼動できていない。

 【注目】
 いま全米でもっとも危険な原発。ミズーリ川の洪水で水没寸前。原発自体は燃料交換のため停止中だった。
 6月 7日 制御室火災で1時間半電源喪失、核燃料プールの冷却機能を一時喪失。
 6月26日 応急堤防が決壊して半日電源喪失。

 【日本との関係】
 2003年 三菱重工が加圧器と原子炉容器上蓋のリプレースを受注、2006年納入、加圧器交換は世界初。

 【概要】
 加圧水型1基48.4万kw(全米最小)。米ネブラスカ州オマハ北方32キロ、フォートカルフーン(Fort Calhoun)にありオマハ電力所有。
 1973年運転開始、2013年運転終了の予定だったが2006年大改修して60年運転に入り2033年まで運転予定。
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2014年08月05日

サンオノフレ原発


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 【最新】
 2,3号炉廃炉決定。

 【概要】
 カリフォリニア州、ロサンゼルスとサンディアゴの間にある加圧水型原発。1号炉は停止、2,3号炉稼働中。取換用の蒸気発生器よりの水漏れで無期限停止中。
 蒸気発生器は2号炉は2009年2基、3号炉は2010年2基納入で三菱重工が製作。


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2014年05月21日

サウステキサスプロジェクト原発(2基)


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 【東京電力福島原発災害の影響】
地元電力CPSエナジー電力購入交渉中断。
米電力大手NRCエネジー撤退。

 【注目】
米国テキサス州南東部マタゴルダ郡にあり加圧水型軽水炉2基。
沸騰水型軽水炉3,4号増設計画あり、日本の原発輸出の目玉。
CPSエナジー・NRCエナジー・東芝(一括受注)・東京電力(出資参画)。
なお米国では1974年以降原発の新設はなかった。

 【書籍】
スリーマイルアイランド―手に汗握る迫真の人間ドラマ / J.サミュエル ウォーカー


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posted by 山川星矢 at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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