原発・核関連地図=>敦賀

2014年12月08日

高速増殖炉もんじゅ

[ここに地図が表示されます]

 【モニタリング】
福井県原子力環境センター 原子力機構 もんじゅパノラマ写真 風向き

 【最新情報】
 5月15日 規制委員会停止命令。
 7月17日 活断層現地調査。

 【周辺自治体】
 所在地  敦賀市
 20km圏 若狭町、美浜町、南越前町、越前市、越前町、滋賀県長浜市
 30km圏 小浜市、池田町、鯖江町、福井市、滋賀県高島市、岐阜県揖斐川町

 【注目】
高速増殖炉の原型炉で現在は日本原子力研究開発機構(略称 原子力機構)が運営している。
プルトニウム燃料+金属ナトリウム冷却材という難しい組み合わせ。
ナトリウム漏洩火災事故、レベル1(1995年)
1995年12月8日以降停止中、2010年5月28日から試験運転再開するも8月28日炉内中継装置(重さ3.3トン)が落下。引き抜きは2011年6月。燃料環境課長が福井県敦賀市の山中で自殺。
原子炉建物の西側、数百メートルの距離を南北に横切っている活断層「白木―丹生(にゅう)断層」が発見されている。

 【概説】
高速増殖炉もんじゅ

 【動画】
動燃が隠そうとしたもんじゅナトリウム漏れ直後のビデオ

 【書籍】
動かない、動かせない「もんじゅ」―高速増殖炉は実用化できない/小林圭二


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posted by 山川星矢 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 敦賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

敦賀原発(2基)


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【最新情報】
 2012年12月10日 原子力規制委員会の現地調査評価会議で活断層認定。再稼動否定。
 2013年 5月15日 有識者会合2号炉直下の活断層認定の報告書取りまとめ。

【東京電力福島原発災害の影響】
 定検停止中の1号炉の再開時期未定。
 日本原電3、4号炉着工を延期。

 【周辺自治体】
 所在地  敦賀市
 20km圏 美浜町、南越前町、越前市、越前町、滋賀県長浜市
 30km圏 小浜市、若狭町、池田町、鯖江町、福井市、滋賀県高島市、岐阜県揖斐川町

 【概要】
 日本初の原発労災裁判の岩佐嘉寿幸さんの被曝原発。
 1号炉は運転中では日本最古(1970年運転)、世界でも7番目の古い原発。敦賀湾周辺で2番目に危険な原発であり敷地内に活断層といわれる浦底断層が走る。
 福島第一原発と同じ沸騰水型軽水炉で1号機廃炉予定(2010年)の延期決定し40年越し運転へ。
 1号炉は沸騰水型軽水炉、2号炉は加圧水型軽水炉で関西・中部・北陸の各電力に売電。
 3,4号機増設計画中、世界初の新型加圧水型軽水炉だが、埋立地上に建設されるため耐震性に疑問。増設敷地埋立(写真左)工事は終わっているが国の耐震審査が長引いている。

 【主要事故】
 放射性廃液垂れ流し(1981年)と事故隠蔽。
 ホンダワラから高い放射線が検出されたため発覚。コバルト60とマンガン54が線源。

 【動画】
敦賀原発浦底断層

 【書籍】
闇に消される原発被曝者 [単行本] / 樋口 健二 (著); 八月書館 (刊)



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posted by 山川星矢 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 敦賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

新型転換炉ふげん


 【注目】
重水減速沸騰軽水冷却型原子炉の原型炉。
大間に計画されていた実証炉は高コストを理由に電力会社から拒否。
廃炉(2003年)

 【概要】
ふげん

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posted by 山川星矢 at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 敦賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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