原発・核関連地図=>アジア

2015年04月20日

台湾第4原発(建設中)


 【最新情報】
 2014年4月27日 馬英九政権、住民投票で賛同が得られるまで1、2号機とも建設を凍結と発表。
 既存3原発6基は運転期間を延長せず18〜25年で順次廃炉。
 
 【東京電力福島原発災害の影響】
 1,2号炉の運転予定2012年末を延期。
 3,4号炉入札を白紙に。

 【概要】
 新北市貢寮区塩寮に建設中の台湾4番目の原発(核四、龍門発電所)、沸騰水型軽水炉2基建設中さらに2基計画中。元請けはGEだが建設は日本。原子炉は1号炉は日立、2号炉は東芝、蒸気タービンは三菱。
 1981年計画決定以来激しい反対運動が続いて民進党政権時代には一旦白紙になったが国民党政権で完全復活。

 【書籍】
台湾への原発輸出 (風媒社ブックレット) [単行本] / 伊藤 孝司 (著); 風媒社 (刊)


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posted by 山川星矢 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

ニントゥアン第二原発



 【最新情報】
 2011年 9月28日 日本原電原発導入を進めるための調査契約をベトナム電力公社と締結。
 2011年12月 9日 国会で原子力協定承認。

 【東京電力福島原発災害の影響】
 日越原子力協定、国会承認先送り。
 津波対策として15mの防潮堤を建設。

 【概要】
 ベトナムで2番目の原発で菅首相がトップセールスで日本に決定、その際放射性廃棄物処理を確約。受け皿は原発輸出のためにあらたにつくられた国策会社である国際原子力開発。
 予定地はカムラン湾南方、中南部のニントゥアン省ニンハイ郡ビンハイ村タイアン集落。100キロワット2基、2015年末着工、2021年稼働目標。

 【書籍】
原発と日本の未来――原子力は温暖化対策の切り札か (岩波ブックレット)
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posted by 山川星矢 at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

ムリア原発(計画)



 【最新情勢】
 東日本大震災後入札参加見送り。

 【概要】
 インドネシア最初の原発の候補地のひとつ。中部ジャワ州ジュパラ県バロン村付近ムリア半島の先端部。
 日本が原発輸出を計画していた場所の一つ。2021年稼働予定。

 【リンク】
 ノーニュークス・アジアフォーラム通信


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posted by 山川星矢 at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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