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2011年08月07日

セシウム牛


 【最新情報】
 福島県浅川町の農家が牛に与えていた餌から高濃度のセシウム検出、42頭出荷済み。稲わらは、白河市の水稲農家から購入したとみられる。出荷済みの1頭の肉からもセシウム検出。
 7月15日 宮城県登米市稲わらから基準値超のセシウム検出。
 7月18日 新潟県に出荷された宮城県産稲わらからセシウム検出。
 7月28日 福島、宮城で出荷停止、福島、宮城、岩手、栃木、茨城の5県でセシウム稲わら、出荷先16道県。
 8月 7日 セシウム稲わらを食べた3500頭について個体識別番号から状況が検索できるサイトがオープン。
      牛肉の放射性物質に関する検索システム

 【概要】
 南相馬市原町区の中の緊急時避難準備区域から東京に出荷された黒毛和牛11頭から暫定基準値500Bqの数倍のセシウムが検出される。さらに先に出荷され未検査で全国に販売済み6頭からも検出、一部は消費済み。
 原因は、福島原発事故当時屋外にあった麦藁を食べさせたためと推定されている。

 【リンク】
 牛の個体識別情報検索サービス この牛どこ産(無料iPhoneアプリ)
 6頭の識別番号 
 1249435202、1249371722、1249433567
 1249441371、1254902089、1242690318
 浅川町42頭の個体識別番号

 【書籍】
食卓にあがった放射能 [単行本] / 高木 仁三郎, 渡辺 美紀子 (著); 七つ森書館 (刊)



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posted by 山川星矢 at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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