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2014年09月06日

玄海原発(4基)



 【モニタリングポスト】
玄海原発 環境防災Nネット佐賀県

【最新情報】
 1号炉で中性子劣化進む。脆性遷移温度35℃(1976年)が98℃(2009年)に。
 2011年 5月 9日 2、3号再開を地元玄海町の岸本英雄町長に打診。
 2011年 6月 2日 玄海町長6月中旬受け入れを表明。
 2011年 6月14日 唐津市鎮西町名護屋で松葉からセシウム検出。
 2011年 6月16日 20km圏の糸島市脱原発の意見書全会一致で採択。
 2011年 8月26日 2、3号炉ストレステスト一次評価に着手。
 2011年10月 4日 4号炉自動停止。復水器に異常。
 2011年10月31日 自動停止した4号炉を12月定期点検前倒し方針を覆し再稼動。
 2011年11月29日 九州電力やらせメール問題検証サイト正式オープン。

 【東京電力福島原発災害の影響】
 定検停止中の2,3号炉再開延期。

 【周辺自治体】
 所在地  玄海町
 20km圏 唐津市、伊万里市、福岡県糸島市、長崎県松浦市
 30km圏 長崎県佐世保市、長崎県平戸市、長崎県壱岐市

 【注目】
 1975年営業運転、1号炉は九州で最も古い原発。
 2009年玄海町長、中間貯蔵施設検討を表明
 2009年12月2日3号炉は日本初のプルサーマル開始
 2010年12月9日3号炉一次冷却水のヨウ素濃度上昇。燃料棒損傷のため定期検査前倒しで停止。

 【概説】
玄海原子力発電所

 【書籍】
地宝論 ──地球を救う地域の知恵/田中優 (著); 子どもの未来社 (刊)




 【参考】 九州電力原子力発電本部の課長級社員が関係会社の社員に送ったメールは以下の通り。

 【ご依頼】国主催の佐賀県民向け説明会へのネット参加について 2011年6月22日14時16分26秒
 協力会社本店 各位
 平素よりお世話になっております。メール投げ込みにて失礼を致します。標記については、報道等により今週末に開催される旨、既にご承知のことと存じます。
●件名:国主催による佐賀県民向け説明会(原子力発電所の安全性)
●日時:平成23年6月26日(日)午前(10時〜11時30分の予定)
●内容:説明会の方式は国が調整中。混乱を避けるため、県民、4、5人が経産省原子力安全・保安院と資源エネルギー庁の担当者から説明を受け、疑問点や不安に思う点などを質疑する予定。
●配信:(1)やり取りはケーブルテレビとインターネットで生中継され、視聴者からの質問もファクスや電子メールで同時に受付。(2)アクセス可能なwebsiteアドレスは、現時点で未公開ですが、佐賀県庁HPや経産省HPに掲載予定。あるいは、Ustreamにて“genkai”あるいは“玄海”等で検索することによりアクセス可能。(3)小職にて、継続してサーベイし、判明次第、追って追伸予定。
●その他:(アドレス略)
 本件については、我々のみならず協力会社におかれましても、極めて重大な関心事であることから、万難を排してその対応に当たることが重要と考えております。
 つきましては、各位他関係者に対して、説明会開催についてご周知いただくとともに、可能な範囲で、当日ネット参加へのご協力※をご依頼いただきますよう、御願い致します。
 ※説明会ライブ配信websiteにアクセスの上、説明会の進行に応じて、発電再開容認の一国民の立場から、真摯に、かつ県民の共感を得うるような意見や質問を発信。
 なお、会社のPCでは処理能力が低いこと等から、是非、ご自宅等のPCからのアクセスを御願い致します。
 また、ネット参加に当たっては、接続後アカウントの取得等操作が必要になりますので、ご承知置きください。
 以上
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posted by 山川星矢 at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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