【放射線モニタリング】
茨城県空間線量率グラフ 日本原電モニタリングポスト
【最新情報】
地震によりタービン羽根損傷。
5月燃料装荷、6月試運転を計画中。
2011年10月26日 定期点検中に炉内の水22トンがもれ、4人の作業員が漏水をかぶった。
【東日本大震災の影響】
地震で外部電源喪失、その後の津波で非常用ディーゼル発電機1台停止。残る2台で冷却。
想定津波は5.7メートルで防波壁の高さを6.1メートル、実際の津波は5.4メートルだったが工事中で壁に穴があいていたため1台水没。もう少し波がたかければ福島第一原発と同じようになっていた。
2011年中のプルサーマルは延期。
【周辺自治体】
所在地 東海村
20km圏 ひたちなか市、那珂市、大洗町、茨城町、水戸市、城里町、常陸大宮市、常陸太田
市、日立市
30km圏 鉾田市、笠間市、高萩市
【注目】
東京に一番近い商用炉で日本初の百万kW級。
黒鉛炉の東海原発とは違ってごく普通の沸騰水型軽水炉。
2011年プルサーマル予定。
【概要】
東海第二原子力発電所
【書籍】
原発事故…その時、あなたは! [単行本] / 瀬尾 健 (著); 風媒社 (刊)
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